算命学の主役はあなた自身です。call us toll free 0429-37-4271(12-20:00)

長年算命学に携わり、占いに携わり、人の運命と向き合っていると、自然と見えない氣の世界を感じるようになってしまいます。

人の宿命を見、干支を見、運命を見、相談を受け、カウンセリングし、セッションし、過去、現在、未来を占い、いかにして開運していただくかを必死に探ってまいりました。

この必死な思いが見えない世界に通じ、見えざる世界からの感応、力を感じました。

このような感覚の世界を高尾宗家は、超感覚的世界と述べられました。

超感覚的世界は、超感覚的世界を意識するほど近づいてきます。

この超感覚的世界のことを、時々、ブログやユーチューブでお話しすると、必ず、バッシングする人がいます。

このような事象に対しては、相手にしても、理解してもらえず、かえって批判されるだけです。

そのことが分かっていますので、全く相手にしないのが、私のスタンスです。

この力の源泉は、なかなか人に理解してもらえない世界です。

ある意味、私の力の源泉であり、土台です。

算命学が万象学といわれる所以は、森羅万象を陰陽五行で説明できるからこそ、万象学といわれるのです。

森羅万象とは、あらゆる現象[1]宇宙存在する一切のもの、見える世界(有の世界)、見えざる世界(無の世界)、全てを言います。

ゆえに、万象学で、森羅万象(有無の世界)を説明できなければ、万象学とは言えないのです。

この超感覚的世界を肯定しているからこそ、お客様が開運に導かれ、奇跡の幸運に導かれていると確信しております。

誰に何と言われようと、私は、この力の源泉を手放すつもりは一切ありません。

この力の源泉は、私のアイデンティティーです。

占い及び開運の運命鑑定は自然法算命学へお問い合わせ下さい。

高尾宗家・伝(算命学大系より)

位(合理性)が高ければ高いほど、高く大きい徳(愛情)を所有しなければ完全とは言えないと考えるのであります。

もし低いくらい(合理性)を所有している者は、低い徳(愛情)を行うことの方がよく、その方がそれなりの人生における役割を果たしうるはずです。

もし低い徳(愛情)を持つ者が、高い位(合理性)を発揮したとすれば、神の意志を読み取るだけに、他人の人情(徳)をふみつぶすことになってしまうのです。

観山素至命・より

算命学の秘儀を学んでいると、本当に人の過去、未来が見えてきます。

この時、本人の運命が幸せに思えないと感じているとき、人の運命を見下す意識が動いてしまいます。

これが、位と徳のアンバランスとなります。

心しなければならない現象です。

旅の途中で路銀を使い果たした旅人がとある家の前で動けなくなり座り込んでしまいました。

そのとき、家の奥から顔を出した家の主人が、やつれた旅人を見て哀れみ、急いで下女に食事の支度をさせました。

旅人は大いに喜び感謝しました。

旅人の目には下女が神様に見えたのです。

この話には後書きがしてあって、旅人は自分の目で見たものに感謝した。

このような人を「透念気」がない人という、と記してあります。

(高尾宗家・伝)

-----文責・観山素至命-----

生前の高尾宗家の鑑定を受けていらした初老のご夫人から伝えられた言葉

気品のある方で、ユーモアのある楽しい方です。

生前の高尾宗家のエピソードや、鑑定を受けたときのことを時々話してくださいます。

また、会員となって特別なセミナーに参加されていたそうです。

その方のお話をまとめると、算命学大系を残した想いをくみ取られて次のように話してくださいました。

“算命学(大系)は民族を守ることが役目です”

“民族教育がなされると、心が強くなります”

“国が亡くなっても、民族はなくならない”

(文責:素至命)

細かい説明は省き、お話しされたままを記載いたしました。

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◆易経より◆
「周易繋辞伝」より
易は窮まれば変じ 変ずれば通じ 通じれば久し
「周易文言伝」より
積善の家には必ず余慶 積不善の家には必ず余殃あり

占いは、善き条件の選択法をお伝えするのが役目です。
あなたの運命の主役は、あなた自身です。
算命学は『あなた』が主役になるための学問です。

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故・高尾宗家の著書

算命学心技篇・後 P.111より

『気学でも、推命学でも、バラバラに使ってはダメです。』

『どの占いでもいいですから、一つのものに習熟してからやればいいのです。』

『本質の幹さえ捉えれば、枝葉は自然に出てくるものです。』

高尾宗家は算命学以外の運命学、占術は、決して否定されていませんでした。

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