自然法算命学

石原裕次郎さん

石原裕次郎(いしはら ゆうじろう)さん
テレビで石原裕次郎さんのドラマがありましたので調べてみましたら12月28日でした。私は、冬至を新しい年の始まりとしていますので、二通りの星を出してみました。皆様にも検証して頂きたいと思います。

出身:神戸
生年:1934/12/28~1987/7/17(52才)

石原裕次郎 1934/12/28(立春説)
□宿命(陰占)□
生・生・生
日・月・年

癸・丙・甲
酉・子・戌

□宿命(陽占)□

☆☆☆|調舒星|天堂星
---+----+---
龍高星|貫索星|牽牛星
---+----+---
天胡星|司禄星|天禄星

□後天運(大 運)□
3 13 23 33 43 53 63

丁・戊・己・庚・辛・壬・癸

丑・寅・卯・辰・巳・午・未

従来の立春を年の境目で占うと堅実、着実な生き方を好み、冒険心は表に出にくい運勢です。
世の中の注目を集めるとそれを守ろうとし、地位名誉をうるために努力する運勢であります。
神経は繊細でデリケート、自ら組織を作るより、自らがは入った世界でその道を極めようとする特徴があります。
後天運は運気に粘り強さがあり、不安定の要素はありません。

石原裕次郎 1934/12/28(冬至説)
□宿命(陰占)□
生・生・生
日・月・年

癸・丙・乙
酉・子・亥
□・□・●

□宿命(陽占)□

☆☆☆|鳳閣星|天将星
---+----+---
龍高星|貫索星|石門星
---+----+---
天胡星|司禄星|天禄星

□後天運(大 運)□
7 17 27 37 47 57 67

乙・甲・癸・壬・辛・庚・己
●・●・◎・◎・○・○
亥・戌・酉・申・未・午 巳

私が本来、年の境目は冬至である。という説で鑑定しますと、石門星、天将星があり、親分肌で組織を作って人の長であろうとします。
目上の場所に部下の星、鳳閣星があるので部下を立て、部下の面倒見が良くなります。
鳳閣星の遊び心と竜高星の冒険心が海外での映画製作を思考したと思われます。
鳳閣星と竜高星の宿命同宮は表面のおおうらかさとは裏腹に内面は相当にデリケートで繊細になり、精神の葛藤が強くなります。
後天運は7歳から大運天中殺(20年天中殺)が3回繰り返しおとづれる運勢です。このような場合、人生が太く短い運勢となりやすいです。
大運天中殺は7歳から20年、27歳から20年、47歳から20年と3回繰り返しおとづれる特殊なめぐり合わせの運命でした。
大運天中殺の始まり5年と終わり5年は運気の変動が激しくなります。
そして、最後の大運天中殺の最初の5年が終わったところで他界されました。

私は冬至から節分までに生まれた方は、このように翌年の年干支を当てはめて占うことが妥当であり、原初の中国の干支暦は冬至が年の境目であったとする私の説の立証でもあります。

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