算命学の主役はあなた自身です。

高尾義政-略歴

算命学宗家-故・高尾義政 略歴(参考:ウィキペディア)

高尾 義政(たかお よしまさ、1941年9月13日1990年6月1日)は、算命学を日本に伝えた占星術師長崎県生まれ 駒澤大学文学博士

1941年 長崎にて出生。12歳で後に師となる呉仁和の養子となり、『万象学』(算命学)に親しむ。13歳で中国占星術・算命学を学び、16歳で大浦の宣教師からフランス式占星術を習得。

1960年 20歳で呉家算命学第13代目を襲名。

1970年 算命学塾を開設後、弟子の朱学院算命学学校、荘学院学校の開校の為奔走。

1990年 6月1日死去。(享年48歳) 同年同月文学博士授与。

 

著作

『原典算命学大系』全11巻

『算命学』全8巻

『算命学心技篇』上下2巻

『東洋史観1・悠久の軍略』

『東洋史観2・東洋の予知学』

『陰陽道を媒介とした神仏習合』吉田神道を中心として(博士号論文)

 

算命学の伝承

算命学の技法は、一子相伝の口伝で伝えられた学問でした。

私が師匠から算命学を学んび始めたのは、1978年です。
当時、教科書はなく、黒板に技法が書かれ、師匠が話すことばを必死でノートに取ったものです。

その量は膨大なもので、私の手元にあるノートは、とても貴重な私の宝です。

算命学は、故高尾宗家が一人で作り出したものである。
という説がありますが、算命学の16元法等、一人で作り出せるものではありません。
逆に、もし、高尾宗家がお一人で作り出した技法の大系であるとするなら、超人的天才であったと言っても過言ではありません。

私は、故高尾宗家の実兄であられた、同じく他界されていらっしゃる故高尾由紹(ゆうしょう)先生の直弟子のお一人とご縁があり、お付き合いさせていただいております。

その方は、現在もプロとして活躍されている占い業界の先達です。先生から承ったお話を記載させていただきます。

『 高尾由紹先生から、「あの膨大な算命学16元法を弟(宗家高尾義政)が一人で作れるわけがない。わしは、師匠の呉仁和(算命学12代宗家)の前で、弟と机を並べて算命学を学んだんだから。」
「呉仁和は兄弟弟子がいて、呂先生といい、台湾に亡命した。」
「算命学は、日本に流れた北派算命と、台湾に流れた南派算命がある。」
「南派算命の呂先生の弟子が故西川満氏である。」
と、お話を承りました。 』

という内容です。

算命学の伝承者は、代々、中国王朝のお抱え占い師として、国が滅んでも次の代の国王に採用されて受け継がれてきたと、言い伝えられています。
しかし、口伝による伝承のみであるため、今となっては、それを証明するものは何もありません。
私は、先達の言い伝えを信じ守り、後継者に伝えていくことが役目である。
と、考えています。

算命学の伝承者は、いかにして国家の繁栄と、国王の繁栄をなすかが問われていました。
それは、ご子息をどのようにしたら後継者として受け継がせていけるか。
ということでありました。

この技法を一個人に応用すると、算命学の根底にある思想は、一個人の繁栄ではなく、一族の繁栄、一家系の繁栄、そして子孫の繁栄にあります。
それは、今、目の前の幸せではなく、未来の幸せのために何をなすべきかを提示できる学問であります。
子孫の繁栄、未来の幸せとは「禍のない未来」を創造することであります。

算命学を習得して世の中を見るとき、世の中の道理、物事の移ろいゆく道理を理解し、人生にあせることなく、”心の幸せ”を得る手段となります。
この”心の幸せ”を得ることが算命学の最終目的であると言っても過言ではありません。

中国では、このことを『終善の美』といいます。

(※終善の美:人は死ぬとき幸せであると、幸せの人生である。)

世の中が平和になるためには、”一人ひとりが幸せになる義務”があるのです。

ご来訪の皆様の開運の一助となれば、この上なく幸せに思うしだいであります。

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