人体図の天恍星

— 陽占 —

目上の場所初年期の運
家庭の場所自分の場所友人の場所
晩年期の運部下の場所中年期の運

 

天恍星の開運法

天恍星とは、魂のエネルギーが、自己の内面(精神)世界と、外なる外面(世の中)世界の分岐点にあって、葛藤と迷いのなかで模索することを表す星です。

心の世界を一言で表現すると「夢多き心」であります。

大人と子供のはざ間で葛藤し、迷い、寂しさを持つ思春期の象徴です。

役目

自分が育った環境を離れ、夢、ロマンのなかで人に対して明るく振舞い、人々に、夢、ロマンを与える世界で星が輝く動きとなります。

成人前後で故郷を離れ、親元を離れる巣立ちを経験すると、逆境苦難に耐える精神力を身に付け、自分の道を歩みだし、どの分野に入ってもそれなりの才能を発揮する。

短時間で広い知識を習得でき、広く浅く学ぶ。手順の良さ、要領の良さを持つ。

内に秘めた苦労、葛藤を表に見せず周りを明るくする才能を現すようになる星です。

初年期の運

早熟です。ませた子供です。

中年期の運

結婚、異性関係に迷いを持ちます。

晩年期の運

風流を好みます。

天恍星を占うには、親元を離れ、自立した生活をおくっているかどうかで占います。