人体図の禄存星

— 陽占 —

目上の場所初年期の運
家庭の場所自分の場所友人の場所
晩年期の運部下の場所中年期の運

 

禄存星(+土星)

禄存星とは、日干の五行が、宿命に剋す五行があるため、奪い削ろうとうとする気が稼働します。

陽どうし、あるいは陰どうしの反発があるとき、宿命に禄存星が現れます。

自分の中の一部を削って放出する気です。そこから、愛情、奉仕という気が動き出します。

祿存星を占うには、愛情豊かな家庭を育ったかどうかで占います。

陽転すると、どうしたら人が喜ぶかを思考します。

愛情豊で奉仕の精神を持ち、人に幸せをもたらそうとします。

陰転すると、人の善い人と言われます。

八方美人で人のご機嫌を伺います。

他人を信頼しすぎてだまされることがあります。

あるいは他人を利用しようとします。

定位置は中央、引力、魅力の場所です。

禄存星の陽転(開運)法

禄存星は、自分の言動で、人が喜ぶ姿を見て満足する星です。

人の関心が自分に向いていると満足します。

その為に、人に対して奉仕の行動をとるようになります。

サービス精神があります。

平和で穏やかな環境で育ち、父が家庭を守ってくれたなかで育つと、禄存星の稼動が始まります。

自分の場所

中心にあると、みんなが喜んでもらえるようなことを考える人です。おだやかで人に好かれる行動を取ります。

目上の場所

北方、目上の場所にあると、目上、上司に喜んでもらえることを考えます。

友人の場所

東方、守りの場所にあると、友人および恋愛において、人の気を引く行動を取ります。

部下の場所

南方、伝達の場所にあると、部下、目下の人に対して優しい態度で意思を伝えようとします。

配偶者の場所

西方、補佐役の場所にあると、愛情豊かな人を好きになります。

まとめ

禄存星のある人は、愛嬌が良く、いつも笑っていられる人、人を褒めることが上手に人が多いです。

愛情豊かな人間関係、にこにこ笑ってられる人間関係を築き、人に笑顔をもたらし、良くなってほしいという意識を持つと開運に向かいます。

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