人体図の調舒星

— 陽占 —

目上の場所初年期の運
家庭の場所自分の場所友人の場所
晩年期の運部下の場所中年期の運

 

調舒星(-火星)

調舒星とは、日干の気が洩れていく。

日干の気を引き出す五行で、日干と陰陽の関係が和合の関係となるとき、調舒星が宿命に現れます。

日干の気を引き出しますので、おしゃべりです。

陰陽の和合が目の前にあるものに対して真理(ほんもの)と完璧を求めます。

人に対しては、相手の本質を見抜きます。

本物、偽物を見る目を持っています。

完璧な状態を見抜くので、周りの人にとってプレッシャーとなります。

調舒星を占うには、孤独の時間、1人の時間があって、何かに没頭するものがあるかどうかで占います。

陽転すると、物事の本質を見つめ、本物、本質、真理を把握しようとします。

陰転すると、周囲に不満を持ち、相手の本音をあばこうとします。

定位置は南方、伝達の場所です。

調舒星の陽転(開運)法

調舒星は、見たものを瞬間的に記憶に刻印する星です。

一夜漬けの暗記力に優れた星です。

対象に完璧を求めるが満足できず、言葉による辛辣な指摘をする。

真理を見抜く力を生来もっているので、それを、自分の内面に向け、芸術や書物など間接的表現の世界で役目を発揮する。

生活の中に独りになる時間を取り入れることで、調舒星の稼動が始まります。

調舒星は本物の感情を求め続けています。

それを他人に求め続けないで自分の内面を見つめる時、調舒星の良さが現れ、人の魂に響く表現力を体現します。

自分の場所

自分に完璧を求める性格です。

目上の場所

北方、目上の場所にあると、目上、親に対して完璧を求める意識が動くひとです。

友人の場所

東方、守りの場所にあると、友人関係で神経を使う人です。

部下の場所

南方、伝達の場所にあると、人の心の本質を見抜く人です。

配偶者の場所

西方、補佐役の場所にあると、直感的に感じた第一印象で人を好きになる傾向があります。

まとめ

調舒星は、一日の中に一人の時間を持つことを求めます。

孤独な時間の中で書物、文献等を通して真理の探究者となり、芸術、アート、哲学者など、間接的表現の世界で表現するとき、世の中の必要な存在として開運に向かいます。

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