60干支番号、11から15番目まで解説

干支番号・11番:甲戌

甲戌は日座中殺干支です。

60花甲子、宇宙盤の天中殺干支です。

自分とかかわる人物の次元を上げるか下げる運を持っていますが、本人に自覚症状がありません。

年干支にあれば目上、統率者に対して、月干支にあれば身内、職場に対して、日干支にあれば自分とかかわる人全てに対して、次元を上げるか次元を下げる切っ掛けを与える干支です。

自然界に置き換えると、霊木と言えるでしょう。

干支番号・12番:乙亥

乙亥は甲戌と同じ日座中殺干支で、天地天中殺です。

亥水に浮かぶ乙木は、自然界に置き換えると蓮の花です。

仏教の仏さまが蓮の花の上に座しています。

異次元と遭遇する干支です。

他者の次元を上げる、下げる、という意味の他に、異次元、異世界との縁を引き寄せる干支です。

干支番号・13番:丙子

海を照らす太陽で、子水と丙火のバランスがとれた形です。

これを水火既済といいます。

水と火のバランスがとれると植物が良く育ちます。

教育者に向いている干支です。

どちらも精神の干支ですので、頭の良い干支です。

干支番号・14番:丁丑

湿田で燻る炎か、湿田を照らす星光です。

エネルギーは天庫星に座し、古い伝統の芸事、精神世界を形にして伝えることに才能を発揮します。

三業干支で徳攻の業といい、先祖の恩徳に責められる業とされています。

自分の意志が通用せず、神輿に担がれて運が動きます。

自分の意志を優先すると、神輿から降りることになり、運の稼働が止まるとされています。

頼まれごとを受けている間、運が稼働し、頼まれごとを断ると、運がストップします。

干支番号・15番:戊寅

平地から山が始まり、山の斜面が終わって平地になるところの境目が戊寅です。

戊寅は天貴星で、戊が目覚めるところから、その意味がつけられています。

山と平地の境目が戊寅で、高い境地と平均的世界の両方とかかわる干支です。

寅木は樹木が生い茂る山です。

才能豊かな干支です。

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