大運天中殺、年運天中殺、変剋律大運の違い

大運天中殺

大運天中殺は、規制されない環境、枠のない環境、結果が計り知れない環境、無限という言葉が象徴する環境と縁があります。

物質的世界に向かうと、地位、名誉、財産を無限に求める運気となります。

芸能界で有名になっている人の多くが大運天中殺で飛躍しています。

精神世界に向かうと、偉大なる霊能力を活かす生き方となります。

精神世界は無限ですので、どこまでも精神の飛躍ができます。

現実世界に向かうと、この世は有限ですので、いつか、世の中と摩擦が生じます。

年運天中殺

年運天中殺は、焦りと寂しさ、気を紛らわすことを動機として出発しやすい運気です。

そのため、年運天中殺で起こした新しい出発は、その動機の不純さを、自分の内面が自分自身に問うてくるようになります。

それが自分に向かわない(自分と向き合わず逃げる)場合、一緒に行動したパートナーに責任転嫁します。

年運天中殺の新規出発は、相手に対する要望が、相手が答えられる限界を超えた要求となります。

結果、年運の天中殺で起こしたことは、一緒に行動した仲間に負担をかぶせる運気の動きとなります。

変剋律(異常干支)

変剋律は、干支異常といいます。

大運に回る時、大運は生きていく環境、時代背景、その時の自分の意識の動きです。

干支異常は、自分が関わる世の中の異常な部分にひかれ、異常な部分と縁があります。

あるいは、自分が異常になる場合があります。

中庸という環境、生き方と縁の薄い運気です。

若い頃、変剋律干支のなかで暗合干支が回る時、天才的感性が現れます。

中年期で体力が衰えた頃に暗合干支が廻ると、鬱病や精神的落ち込みとなりやすいです。

引退した晩年期に変剋律が廻ると、痴呆症になると言われています。

暗合干支でなくても、宿命と大運が干合すると変剋律現象が現れます。

変剋律を干合現象で応用すると霊能力をつかみやすい運気です。

宿命干合、宿命と大運の干合、宿命暗合、大運の暗合は、霊能力を発揮する人が多いです。

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