調候(季節)の守護神が取れない命式

調候(季節)の守護神は、魂の癒しの守護神です。

宿命に調候の第一守護神が28元を含めて1点も無い命式の人もいます。

命式の見方において、宿命の中から、必ず、守護神を捜さなければなりません。

(ここに鑑定者の力量があります。)

宿命に調候の守護神がない人は、心のバランスがとれない命式となります。

自分で自分の癒し方、安らぎのしかたを分からない人です。

ですから、一方に片寄ります。

片寄った行動をとることもあります。

善に向かえば善で暴走します。

悪に向かえば悪で暴走します。

アメリカのブッシュ元大統領は調候の第一守護神がありませんでした。

— 陰占 —
辛 甲 丙
巳 午 戌

夏生まれで1点の水がありません。

こういう人は、心に潤いがない人、殺伐とした人となります。

宿命に調候の守護神がない人は、目立たない世界で才能を発揮します。

田舎暮らし、発展途上国で、日本人が才能を発揮したり、インドで日本の僧侶が有名になったりするのは、宿命に忌み神が強く、調候の守護神がないからであると想定します。

これに対してアルカイダの最高幹部は、調候の守護神がありました。

アラブの殺伐とした世界では、調候の守護神がない方が社会に順応します。

調候の守護神があると、自分が目立つ行動をしたくなるのです。

調候の守護神があると、平和に強く、動乱に弱いので、戦争には結果として負ける可能性があると想定します。

調候の守護神が無い命式の人は、誰も成していない世界、創業者として才能を発揮します。