2018年 戊戌年の世の中の動向

2018年(平成30年)戊戌年の世の中の動向

 

戊(つちのえ)は、陽の引力本能で、山岳、中央、総合の象徴です。

戌(いぬ)は、独り歩きする氣の代表です。

 

戊戌は天庫星で5点のエネルギーです。

天庫星は、墓守り、長男、跡取り、受け継ぐ、古いものを掘り下げることを表す星です。

無意識の星で、天と地は同質五行、霊山、パワースポット、陸地、山岳山脈の要所です。

 

天地ともに土であるゆえに『雄峻の山』という。

 

戌の地支は時間、方位を表し、西北西です。

戌は、土性の質で消化器系を現します。そこで、食料、消費の問題、消化器系の病。国においては消費者の意見が強まる動きとなります。

戊は、山の象意ですが、総合的問題、首都、県庁、世界においては国連を表します。

戊戌は、山の天庫星で、山の気が集まっているところの意味があります。

おおむね、陸地、大陸、内陸、霊山、パワースポットが注目されると思われます。

 

天と地は比和で安定です。消費者の発言が強まる動きです。

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