位相法

位相法解説

位相法というのは、ある地支と別の地支が出会って、その気が引き合ったり、反発したり、融合して違う気に変化する関係を知る技法を、位相法といいます。

おもに十二支が中心です。

位相法の解説をユーチューブにアップしましたので、参考にしてください。

(1)支合

(2)半会・三合会局

(3)方三位

(4)冲動

(5)害

(6)刑

(7)干合

(8)納音

(9)律音

(10)大半会

(11)天剋地冲

があります。

(1)~(6)を今回講義いたします。(8)~(11)は特殊な位相法であり(1)~(6)を応用した位相法です。

 

(1)支合法・解説

同じ次元の人との縁を引き寄せます。

(2)半会合法・解説

共通の目的のためには、異なる価値観の人と手を結ぶ動きが現れます。

(3)方三位合法・解説

同じ価値観、同じ目的でまとまろうとします。

(4)冲動法・解説

異なる価値観、異なる目的の人との縁を引き寄せます。

時に方針転換する動きが現れます。

(5)害法・解説

自分と異なる価値観の人に対して、直接指摘する動きが現れます。

(6)刑法・解説

人の裏面をのぞこうとし、陰口を言いたくなる動きが現れます。

皆様のお役に立てれば幸いです。

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