宿命中殺の稼働法(2)

宿命中殺

無限の世界と向き合う宿命です。

宿命中殺で、親の霊魂を中殺するとき、親の愛情を無限に求め、親の愛情を貪ります。親の気を奪い、親の生命力を無意識に貪る質があります。

成人後、親元で生活して社会人になる時、社会生活において、無限に自己を通してきた性格は、社会に対して自分の価値観を押し付けます。世の中から見ると、非常識な性格に移ります。このような生活が30歳を過ぎるまで続けると、厄介です。世の中に適応できない性格になっています。

人生の途中でリストラにあったり、ニートの生活しかできなくなります。自分に責任感が持てず、物事が上手くいかないのは世のなかに原因があると考えるようになっています。

親元を離れ、自力で社会生活を送ろうとする者は、世の中と自分が異質であると自覚し、世の中に合わせることを覚えます。ただし、その過程は、葛藤をともないます。

宿命中殺は、非常識の中に良さがあり、それを活かせる生き方をすれば、宿命と環境の一致です。芸能界、スポーツの世界、発明、発見、創業者に多い星です。

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宿命中殺の稼働法(2)” に対して1件のコメントがあります。

  1. 酒井 一 より:

    読ませていただき、参考になります。有難うございます。