人間に愛されたペットは個性を発揮し、自我を主張するようになります。

ペットはやがて飼い主を愛するようになります。

飼い主の顔色を伺い、飼い主の心とシンクロします。

飼い主が病にかかると身代わりとなってペットが死んで、飼い主の命を救うことがあります。

親に愛されて育った子供は、個性を発揮し、自我に目覚め、自分を主張します。そして、親を心配し、親の顔色を伺います。両親が不仲になると、病気になって、両親の仲直りを促します。

人間は、宇宙の見えない存在に愛されていることを自覚し始めたのが、キリストのイエス降臨からです。

ペットが飼い主に愛され、自我が生じ、ペットの意思で飼い主を愛するようになると、飼い主は、もっと、ペットを愛し可愛がります。

人が神に愛され、神という存在を体験し、目に見えない神の存在を愛するようになると、神と言われる目に見えない存在は、とっても可愛がってくださいます。

自ずから道が開くように導かれ、人は線路の上を歩んでいるのではないか、と、錯覚するほどです。

このような境地を、神道では、随神(かんながら)の道と言います。