位相法

位相法というのは、ある地支と別の地支が出会って、その気が引き合ったり、反発したり、融合して違う気に変化する関係を知る技法を、位相法といいます。

おもに十二支が中心です。

位相法には、

(1)支合

(2)半会・三合会局

(3)方三位

(4)冲動

(5)害

(6)刑

(7)干合

(8)納音

(9)律音

(10)大半会

(11)天剋地冲

があります。

(1)~(6)を今回講義いたします。(8)~(11)は特殊な位相法であり(1)~(6)を応用した位相法です。

 

(1)支合法・解説

(2)半会合法・解説

(3)方三位合法・解説

(4)冲動法・解説

(5)害法・解説

(6)刑法・解説