以下、四柱推命より

道有体用 不可以一端論也 要在扶之抑之得其宜

道に体と用あり。一端をもって論ずべからず。用はこれを扶養するか、抑えるか、その宜しきを得るにあるものなり。

命式において体と用はさまざまに用いることができ、体を主、用を従とする。目的に対する要点は、主たる日干が、従たる他の年月干支および日支を用として結果を得るために、扶抑中和することに尽きます。扶抑とは不足するものを扶助、補い、過ぎたるものを抑え中和することです。