四柱推命より

月令提綱之府 譬之宅地 人元為用事之神 宅之定向也 不可以不卜

月令(支)は提綱(宿命の本質を表す)の府(集まっている意)なり。これをたとえるに宅(住居)なり。人元の用事の神をなすは、宅の定向なり。もって卜せざるべからず。

月令(支)は提綱の府(宿命土台の要)です。これを喩えると宅(住居)になります。人元の用事の神をなす(命式の守護神を探す)は、宅の定向(要となる基準:28元の表出される蔵干のこと)です。
これをもって命式を判断する基準としていきます。