(ルドルフシュタイナー伝より)

キリストイエスに降臨され

ゴルゴダの丘でイエス・キリストが十字架に磔にされた時

宇宙の愛の波動が地球を覆い

暖かい波動に満たされ

人々に自我が生じた

それから300年ほど、キリストの名を呼べば、暖かい波動に充たされた

紀元前、人間は集団の一部でしたが、キリストのイエス降臨後、神が人間を愛されるがゆえに、人々に自我が生まれ、そして、良心が目覚めたとされています。

(ルドルフ・シュタイナー伝ここまで)

ペットは愛されると自我が生じ、自己を主張するようになる

の考えは、ルドルフ・シュタイナーの上記説より導き出しました。

子供は、良心に愛されると、自我の目覚めが早く、個性を発揮するようになります。

ペットは、飼い主に愛されると、飼い主を愛するようになり、飼い主は、もっとペットをかわいがります。

シュタイナーは、自我に目覚めた人間が、主体性、自分の意志で神を愛するようになると、神は、もっとその人を愛される。

愛を持った、私たちは、良心と善悪に目覚め、自分の隣人(配偶者)を愛する

愛と良心に目覚める

父母を敬い
殺人をしない(汝、殺す無かれ)
姦淫をしない
盗まない
偽証しない
隣人の家をむさぼらない

ようになります。

愛と良心の覚醒した魂が、本人の意思で

唯一無二の宇宙神を愛するとき

運命の道が開かれます。

自然法算命学・観山素至命