人体図の天庫星

— 陽占 —

目上の場所 初年期の運
家庭の場所 自分の場所 友人の場所
晩年期の運 部下の場所 中年期の運

 

天庫星の開運法

天庫星とは、魂のエネルギーが、有形、無形の役目を終えた気を、異次元の世界に送りとどけることを表す星です。

心の世界を一言で表現すると、こだわる心です。

人間の人生におきかえると、死の時期が過ぎ墓に入る時にあたる、「入墓の星」「墓守りの星」となります。

役目

一つの物事を考えると、その分野にいつまでも止まって分析分類しようとする思考が働く。

物事の真の姿をとらえる能力を備えている星です。

前後、左右、物事の結びつきを見極めながら分析する想念は、学問の探求、芸術、芸道、書道家、考古学の世界で才能を発揮する。

一業に専心し、一つの分野のみを進むと見事な生き方となる星です。

裏を返せば、臨機応変の才能は無く、人間関係では不器用となります。

先祖の魂に感謝し、墓参り、先祖の霊廟を懇(ねんご)ろに祭ることで、先祖に守られ導かれる運を引き寄せることができる。

初年期の運

長男、長女として生まれる人が多いです。

しっかり物で勉強熱心です。

中年期の運

家系の跡取り、後継者、組織の継承者の役目です。

晩年期の運

後継者を育てようとします。

天庫星を占うには、墓守り、先祖供養をしているかどうかで占います。