守護神の選定

(1)調候の守護神
(2)調和の守護神
(3)格の守護神
(4)破(再建)格の守護神
(5)身強・身弱を補う守護神

これらを後天運の中で使い分けることで、いつでも運勢を稼働し続けることができます。
開運の妙技は、(1)から(5)の守護神を後天運で全て使い分けると、いつでも運勢が稼働します。
このなかで重要な守護神は(1)の調候の守護神です。

(2)調和の守護神
この守護神は、十大主星に置き換えて適職の判断になります。
後天運で回る時、宿命が稼働します。

(3)格の守護神
この守護神は、後天運でガムシャラになることです。

(4)破(再建)格の守護神
この守護神は、壊すか、立て直しの運です。
立直しすると宿命が稼働します。
守りに入ると破壊現象、トラブルメーカーとなります。

(5)身強・身弱を補う守護神
月支に対して身弱で、宿命も身弱の命式では、日干の相生、比和の後天運で宿命が稼働します。
月支に対して身強または、宿命が日干と同質五行が合わせて3つあれば、宿命の半分を閉めます。日干を剋か洩らす五行の後天運で宿命が稼働します。
これらは、調候の守護神に味方する方が優先です。

(1)調候の守護神

淘汰か評価の運で、注目されます。

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◆易経より◆

「周易繋辞伝」より
易は窮まれば変じ、変ずれば通じ、通じれば久し

「周易文言伝」
積善の家には必ず余慶あり
積不善の家には必ず余殃あり

算命学の主役は『あなた』自身です
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自然法算命学 観山 素至命
090-7712-9892