自然法算命学の運命鑑定書について質問がありました。

◆【鑑定書についての質問】

天の巻、地の巻、人の巻鑑定書の違いを教えて下さい。

鑑定書の種類がいくつかありますが、どの鑑定書を申し込んだらよいでしょうか。

◆【ご質問に対するお答え】

天の巻・鑑定書、天命運は、陰占、干支を主体とし、あなたの運命を分析します。
干支の世界は無意識の世界です。
あなたの本当の生かし方、人間関係のあり方、この世における役目を知る運命鑑定書です。

地の巻・鑑定書、地命運は、10年毎の大運(時)の流れによる運気の鑑定をいたします。
大運は、どんなに幸運の時でも、宿命と環境が一致しないと、幸運の現象が現れません。

サラリーマン、家庭の主婦などは、会社の運気、夫の運気の枠のなかにあり、その枠のなかで、運気が、どのくらい上下するか、ということになります。
妻の大運で守護神が回っている場合、あるいは、妻の宿命で夫の運気を伸ばす星がある場合、夫の運が上がることがあります。

この辺りは、夫婦の鑑定書が必要ですね。

人の巻・鑑定書、人命運は、陽占を主体とした占いです。
陽占ですので、貫索星や石門星、天将星などです。
陽占は、性格を主体とした占いです。

陽占では、ある程度の運気は判りますが、基本的に性格分析が主体です。

人生相談は、私にアドバイスを求める場合にお申し込み頂いている鑑定書です。

占い及び開運の運命鑑定は自然法算命学へお問い合わせ下さい。