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大運天中殺の駆け上がり運現象

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受講生からの質問

自然法算命学の旧サイト→サブカテゴリー→天中殺の検証→大運天中殺について
での質問です。
『大運天中殺が生涯続く場合、宿命生月中殺としての生き方に目覚めると良い。』と文中にありますが、これは、虚気(二次的)大運天中殺等で大運天中殺が40年や60年続くような場合を指すのでしょうか?
しかし、大運で答えを出さずに、宿命で答えを出すのが基本です。
『大運天中殺が生涯続く場合、宿命生月中殺としての生き方に目覚めると良い。』の場合は、レアケースとして解釈して宜しいのでしょうか?
---【質問に対するお答え】---

そう、基本は宿命で答えを出す。
そうすると、サイトの答えは矛盾していますね。

大運天中殺で精神世界を求めるのであれば、良し
ここがキーワード

宿命中殺がなく、大運天中殺が生涯続く場合、宿命生月中殺的に生きるとは、自分に蓋がされる目上、組織の中で生きるのが一つの開運法。
あるいは、精神的世界、霊的世界と関わりながら生きるということになります。

よって、大運天中殺があって、宿命中殺がない場合、家系の恩恵を受けない生き方という開運の条件は外します。
ただし、宿命で答えを出さない、いわゆる、大運天中殺の陽転は、家系の恩恵を受けず一人暮らし、孤独からの出発をすると、運勢は稼働しますが、霊等(人間性の次元)が下がります。

大運天中殺が回る人は、両親のどちらか、あるいは両方において、天中殺の時の子供であることが多いです。
その意味で、両親から見ると縁の薄い子供の可能性があることを、目安に入れておきます。

結論、『大運天中殺が生涯続く場合、宿命生月中殺としての生き方に目覚めると良い。』とは、精神的世界、霊的世界、あるいは自分の人生に蓋がされる大きな組織のなかで生きる生き方をアドバイスします。

これには、宿命の干支を細かく見てアドバイスしますので、一概に上記の通りと固定観念を持たないでください。

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