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メリークリスマス!

ペットの猫は動物の中でもっとも自我、個性が強い生き物です。

キリストが、ゴルゴダの丘でイエスに宿られた時、人間に個性が生まれ自我を主張するようになりました。
それまでの人間は集団の一部でした。

両親に愛された子供は自我に目覚め、個性を発揮し、本人のみが持つ役目、才能を発揮します。

故に、他人と比べることもありません。

人間のもっとも短で暮らす猫は、愛されるほど自我に目覚め、個を主張するようになります。

神に愛されている実感を持てるようになると、あるべき自分に目覚めます。
そして、今度は、神を愛するようになると、聖霊に導かれ、この世の役目を発揮するようになります。

聖霊とは自分を取り囲む全ての存在です。
父に愛されたものを聖霊に返し、自分の個性(役目)に目覚めると、その個性に応じて開運に必ず導かれます。

メリー・クリスマス!

天地人・3才の考え方についていろいろ説かれています。

天の時、地の利、人の和
気、心、体
父と子と聖霊

地の利は、地理風水をはじめとする人間の周囲に存在する環境です。
人の和は、人間関係の調和です。故に、人徳のある人は、人の和が出来上がっています。
天の時は、時代が味方する。世の中に必要とされる選択。運が良いなどです。

天は宇宙に通じ、見えない世界に通じ、魂に通じる世界です。

故に、東洋の世界では、易経にせよ、算命学にせよ、天地人・3才の思想が原点にありますが、地と人だけで、占いは成立します。

易をたてる時、最初の1本を抜いて、天、太極神に降りていただいて占うのが、易の天地人・3才の思想です。

しかし、そのような所作を抜いて成立する占いがコインによる占いや、梅花心易です。

算命学でも、他の東洋占星術においても、天の太極の意思を仰ぐという思想は、術者の選択、器量に左右されるわけです。

しかし、太極を抜いた意思の下では、目の前の吉凶禍福を占えますが、太極の幸運を引き寄せることはできません。

太極の天を意識するからこそ、天命を知る占いが成立するのであります。
天は、超感覚的世界であり、魂の世界です。
天を意識しなければ、天命を知ることはできません。

Posted by: In: 算命学コラム 21 3月 2012 コメント: 0 Tags:

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